猫飯の頁に関する覚書


猫の飯の店の記事 Tuesday, 2004 / 04 / 20

猫がかいた記事 makebono

猫の飯についてかかれている頁を集めて「キャットフードリンク集」を作れと云われた。

  • 猫とめるひぇん
    ヒライさんのハハの町子さんの所で、「カリカリミシュラン」と云う頁には猫の飯に加えて糞の具合等もかかれている。主人はここを見て糞の収集を始めたのだが、同じ飯を食わせたのにヒライさんとは違う糞が出て来たので驚ろいて町子さんの所へ駆け付けたそうである。
    「スーパーゴールド・キトン」の欄には「FLUTDに配慮し、マグネシウムの含量を制限」って書いてあるのに、そのマグネシウムの含有量が書いてないのはなぜ?とあるが、主人も同じ疑問を持ったと云う。ヒライさんは膀胱炎をやったりして特に気を配っていると云うのに、
    森乳サンワールド社は地味なのを幸に怠けておるパンダは立派に育てる癖に化学合成保存料の這入っていない猫の餌には袋にジッパを付けようとしない取扱店も少ないものだからどの店へ行っても払底である。吾輩は怒られるまで森乳サンワールド社を応援をしてやろうと決心した。
  • ぎゃおす王国~猫の慢性腎不全と便秘について~
    随分と昔しから主人のお気に入りであるのだが、一向に挨拶へ出向く容子が無い。吾輩や兄者が病気に罹ってもひぴさんのように献身的な看病は絶対出来ぬから顔向けが出来ないと云っておる。先ずは「山猫館」に山とある飯粒の写真くらいに腕を上達させてからにするそうだ。もう二年くらいかかると思われる*1
  • ニムラブス
    少し変わった所である。どこから読めば好いか見当が付かないが、適当にあちこち読むと面白い事がかかれている。此処のconaさんと云う方は古い本も沢山読んでいらして文献情報も付記してあるので、後で自分で読みたくなった時にも都合が宜しい。
  • 猫缶って、おいしいの?
    ダヤンちゃんの尿疾患をきっかけに、国内外の猫用缶詰飯十六社百十二種を人間のまきぼうさんが食べ比べをやったと云う大変な記録である(「本館 ~人間が食べました」)。舌の肥えたまきぼうさんと違い、吾輩の主人はマヨラーであるのでこのような微妙な食べ比べも出来ないと思われる。
  • Premium Dry Foods
    日本ではリクルート・アバウトドットコム・ジャパン社がやっている「オールアバウトジャパン」の本家「What You Need to Know About?」の「About Cats」で紹介されている亜米利加の人気飯十番勝負である。大変ややこしい。
    近頃食わされているニュートロ社の料理は九番人気で、記事を担当しているフラニーさんの家でも重宝していると云う。亜米利加ではお手頃価格らしいが、吾輩の主人は無性をするために小袋を買うので高く付いている。
  • ペットフード工業会
    国内動物飯製造会社の集会場である。主人は「ペットフードについて」の「ペットフードの製造 1-5 原料」を眺めて「マジでー」驚ろいていた。

あまり集まらなかった。

*1: かような予定であったのだが、実は既に御本人に見付かっていた事が発覚した。主人は慌てて今までの写真に片端から「アンシャープマスク 200%」と云う加工を施して滅茶苦茶にしておった。

実は猫の飯に詳しい所は大抵が某かの病気を患った猫を抱えているので、この家のような不真面目なブログからリンクを貼るのが憚られるのである。

  • ペットの缶詰
    総合ソフトウエア開発販売会社の株式会社タジマが主催している所である。今週の特集記事は「ペットを飼っている人のためのブログ活用法」で、ちょっと視点の変えたブログを作りたい人へ「ダイエットブログ」がお薦めされている。同じ悩みを抱えている人からもアドバイスがあるかもしれませんよとあるが、主人は「そんな人いねーよ」と云っておる。
    ブログは、お手軽に出来ること、更新が楽なことだけではありません。自分の趣味にあったお友達を見つけやすい環境を作ってくれますまでは確かかも知れぬが、病気を抱えた動物の看病はお手軽には出来ないし、その記録を綴るのも楽な事ではなかろう。

主人からのメッセージ:
この家の猫は可愛い仕草をする事が無いので、余分なおやつも人間の食い物も与えた事はありません。市販のキャットフードで一疋だけを違う生き物に育てました。ぐにゃぐにゃしていて消化酵素を大量に分泌します。同じ趣味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お友達になって下さい!


この頁の先頭へ戻る
猫の飯の店の記事 猫の飯の店の記事
  neco de R とは
  肥満猫減量記録ですよ